So-net無料ブログ作成
焼酎豆知識 ブログトップ
前の10件 | -

焼酎・泡盛は低カロリーなお酒 [焼酎豆知識]

残暑も終わり、本格的な秋が近づいてきました。
秋と言えば食欲の秋[レストラン]
それとともにお酒もますます美味しくなってきますよね。
夏はビールやチューハイに手が伸びがちでしたが、これからは焼酎や日本酒、ウイスキーと、いろんなお酒をじっくり味わいたくなります。

そこで気になるのがカロリー[ふらふら]


ですよね。

そこで、今日は焼酎や泡盛のカロリーのお話。

まず、焼酎や泡盛は蒸留酒なので、蒸発しない糖分やアミノ酸や脂肪といった成分を含みません(後で添加しちゃってるものがあったら例外として考えてください)。
なので、同じアルコール度数なら、醸造酒よりもカロリーが少なくなります。

どのくらい違うかといいますと・・・

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

常圧蒸留と減圧蒸留 何が違う? [焼酎豆知識]

焼酎のラベルを見ていると、常圧蒸留、減圧蒸留という言葉を目にしますよね。
これって何が違うんでしょう?

かいつまんで言うと、
焼酎は原料を発酵させて出来たもろみを蒸留して作るのですが、そのもろみを蒸留する方法の違いで味に大きな違いができます。

ということで比べてみました。

[犬]常圧蒸留

大気圧(つまり特に圧を上げたり下げたりしないってことですね)で蒸留する方法で、本格焼酎が造られはじめた時からの伝統的な製法です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

原料いろいろ、味の違い 黒糖焼酎 編 [焼酎豆知識]

[位置情報]黒糖焼酎は、黒糖特有の甘い風味にすっきりとした飲み口とコクが特徴です。

奄美諸島にだけ認められた、これまた伝統的で独特の製法でつくられたお酒で、他の本格焼酎にはない、洋酒感覚の焼酎です。
黒糖焼酎うんちくのページも参考にどうぞ

アクセスランキング参加中
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ



ぽちっとよろしく人気ブログランキングへ

伝統的なものは、ラム酒風の芳香とまろやかな甘みが特徴で、
食事の後半から食後酒に向いています。カクテルベースにもおすすめです。

最近の、減圧蒸留でライトタイプにしたものは、黒糖特有の香りを残しつつソフトな甘みが特徴で、
食中酒として楽しめます。

どちらも料理にあわせてお好きなタイミングでどうぞ[わーい(嬉しい顔)]

このシリーズ終わり[end]

あなたに合う焼酎がきっと見つかります[soon]焼酎どっとねっと
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

原料いろいろ、味の違い 泡盛 編 [焼酎豆知識]

[位置情報]泡盛は、特有の香ばしい香りとパワフルな独特の風味が特徴です。

泡盛は米焼酎と違って細長い粒のインディカ米(いわゆるタイ米ですね[ひらめき])を原料としています。
黒麹菌を使って原料のタイ米を全部麹にして、水と酵母を一度に仕込む全麹仕込みと呼ばれる製法をとっているそうです。
これは、他の本格焼酎とは違う特殊な製法で、酵母も違うのだそうです。

この製法が泡盛にしかない味わいを生むんですね。

つくって3年くらいまでのものは、ゴマのような香ばしい香りとキレのいい旨さが特徴です。

3年以上貯蔵したものを古酒(クース)といいますが、まろやかさが加わり濃厚でよりパワフルな風味が特徴です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

原料いろいろ、味の違い 米焼酎と麦焼酎編 [焼酎豆知識]

[位置情報]米焼酎は、芳醇でコクがあるのが特徴です。

米を原料とする焼酎は、泡盛と熊本でつくられる球磨焼酎が代表的ですが、泡盛は製法の違いから米焼酎とは別に分類されますので、
ここでも別に書きますね。

伝統的な米焼酎は、
米特有の芳醇な香りとまろやかな丸みがあり、コクがあって飲みごたえがあります。
熊本県球磨・人吉地方でつくられる「球磨焼酎」の中にはこのタイプのものが多いですね。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

原料いろいろ、味の違い 芋焼酎編 [焼酎豆知識]

焼酎って、いろんな原料で作られてますよね[目]

原料によってどんな味の違いがあるのか、簡単にまとめてみます。

[位置情報]いも焼酎は、一言でまとめると、芳香と甘い風味が特徴です。

ふくよかな風味と、さつまいも独特の甘みがいいんですよね[いい気分(温泉)]

伝統的なタイプは
蒸し焼きいもの芳香とまろやかな甘みが特徴で、

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

焼酎の正しい作り方 燗・水割り・ストレート 編 [焼酎豆知識]

焼酎の美味しい飲み方、第2弾です。

[サーチ(調べる)]

燗と言っても、焼酎の場合はぬる燗が、甘みと香りを楽しめるのでお薦めです。

1~2日前に焼酎をデキャンターなどに移して水で割っておきます。
割合は「焼酎の正しい作り方 お湯割り編」を参考に。

前もって割り水した方が、焼酎と水の分子が慣れあい、まろやかで飲みやすくなります。
以前、見本市で1日、3日、5日寝かしたものと、
その場で割り水したものの飲み比べをしたことがありますが、
5日寝かしたものが一番まろやかで美味しかった覚えがあります。

さて、前もって割り水しておいた焼酎を黒ぢょかに移し替え、 五徳に乗せてゆっくりと温めます。
※なければガスレンジでもOKですが、お手持ちの酒器が直火対応かどうか事前にお確かめの上、ご利用くださいね。

黒ぢょかの紹介はこちら[次項有]

ちょかを触ったときに、ちょっと熱いと感じる位ができあがり。
そうしてぬる燗にした焼酎を器に注いだときの、
ふんわりと広がる香りがたまりません[いい気分(温泉)]

続きを読む


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

焼酎の正しい作り方 ロック・お湯割 編 [焼酎豆知識]

焼酎の飲み方には、ロック、燗、お湯割り・・・と色々ありますが、
本当に美味しい作り方できでますか[exclamation&question]

ということで、飲み方別の作り方をご紹介します[soon]

[サーチ(調べる)]まずはロック

できるだけ口の広いカップを用意して、大き目の氷をごろんと入れます。
その氷の上から焼酎をゆっくりと注ぎます

焼酎が後からの方が、注いだ焼酎が氷をゆっくりと溶かしながら馴染んでいくので、きりっと美味しく飲めます[ぴかぴか(新しい)]

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

夏におすすめの焼酎の飲み方 [焼酎豆知識]

横浜は暑い日が続いています。

暑くなるとビールをぐいっといきたくなりますよね[ビール]

でもね、夏だから美味しい焼酎の飲み方もあるんです。

私の今年のヘビロテは、ごま焼酎紅乙女のウーロン割り
ごまとウーロン茶の芳ばしさがスカッとします[ぴかぴか(新しい)]

それから米焼酎
冷蔵庫で冷やしておいて、飲む少し前に冷凍庫に移し、
クラッシュアイスに注いでいただきます[バー]
ロックアイスもいいですが、端麗でさわやかな味を楽しむには、一気に冷えるクラッシュアイスがおすすめです。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

焼酎 黒麹や黄麹 味の違い [焼酎豆知識]

「黒麹づくり」って言葉を最近よく聞くけど、
あれって何が違うんでしょうね。
日本酒造組合中央会の資料で調べてみました。

酒づくりに使われている麹菌は、大きく分けて3種類あり、
それぞれ胞子の色で区別しているのだそうです。

麹によって、味の違いがありました。

表にまとめてみましたのでご覧ください。

黄麹 黒麹 白麹
主な用途 主に清酒づくりに使用 主に泡盛づくりに使用 本格焼酎づくりの主流
特徴 胞子は黄味がかっている。元は清酒用 胞子が黒っぽい麹菌の総称 黒麹の突然変異。胞子の色は白黄土色
歴史 九州で、清酒の代わりに焼酎が作られるようになった当初は、黄麹を使用 明治後半に沖縄から渡り、焼酎用に改良され、大正時代には本格焼酎の主流に 河内源一郎が、大正10年のある日、培養中の黒麹菌の中から発見。戦後の本格焼酎の主流に
性質 クエン酸が少ないので温暖な地には不向き クエン酸を大量に生み出す為、高温多湿の風土の中でもろみの腐敗を防ぐ 扱いやすく、優れた主質の焼酎ができる。
味の特徴 素朴な味わい、まろやかさ コクのある味わい、やわらかさ すっきりとした味わい、キレのよさ
備考 最近では、製法の近代化にともない温度管理もしやすくなり、黄麹で仕込む蔵もできてきた。 現在の黒麹菌は、戦後新たに育種されたもの


あなたに合う焼酎がきっと見つかります[soon]焼酎どっとねっと


アクセスランキング参加中
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ



ぽちっとよろしく人気ブログランキングへ
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 焼酎豆知識 ブログトップ